兵種紹介
- 歩兵
この時代でもっとも一般的な兵種。武官タイプ。
全体的に性能バランスが良く、とりわけ防御力と鉄壁発生率(一定確率で敵から受けるダメージを大幅に下げる)が非常に高いので安心して最前線で戦える。防御力を生かし、部隊の盾役として活躍できるだろう。 - 騎兵
機動力と攻撃力を併せ持つ最高の戦闘兵種。武官タイプ。
高い命中率と安定した会心率(一定確率で通常よりも大ダメージを与える)を誇り絶大な攻撃力で一気に敵を殲滅する。ただし山地での戦闘は不得意で防御力が武官タイプの中で最も低いので注意が必要。最高のアタッカーとして活躍するだろう。 - 弓兵
遠距離攻撃を行える兵種。武官タイプ。
相手の攻撃範囲外なら反撃を喰らわずに攻撃できる。障害物を挟んでの一方的な攻撃は強力。ただし敵に接近されると苦戦することになるので注意が必要。歩兵や騎兵の後ろから強力な援護射撃を行い、戦局を安定させることができるのが強み。 - 軽装兵
機動力にすぐれた接近戦の兵種。武官タイプ。
直接の機動力は騎兵よりやや劣るが、攻撃後にもう一度移動できるスキルを多く持っているため、騎兵とは違う機敏さで戦場を走り回る。防御力がやや低いので注意が必要。ヒットアンドアウェイ攻撃や、敵の背後に回っての強力な一撃が魅力的。 - 策士
高い精神力で自然元素を駆使した遠距離攻撃法術で戦う兵種。文官タイプ。
火、水、風属性の法術を地形や天候に応じて使いこなす。防御が低いので物理攻撃には弱いが、威力の高い攻撃を放つ策士の存在がしばしば戦局を左右する。 - 薬師
数少ない補給型の兵種。文官タイプ。
極めて高い精神力を持ち、回復や補助、毒系攻撃型法術を使いこなす。防御が低いので物理的な攻撃には弱いが、回復と補助系法術は戦線を支えるのに非常に重要な存在。薬師の存在無しに戦闘を続けることは非常に困難だろう。 - 砲兵
最も特殊な文官タイプの兵種。
弓兵よりも遠い距離からの攻撃が行え、防御能力も高い。敵建築物の破壊能力がずば抜けており、[矢塔]や[落とし穴]等の設置も得意。他の兵種に比べ命中率が低く、接近されると攻撃できないという弱点はあるが拠点攻防時に無くてはならないとても重要な兵種。 - 道士
策士とは違うタイプの遠距離法術攻撃を行う兵種。文官タイプ。
雷系、毒系、呪術系の三種類の法術を使いこなす。天候の影響を受けやすいが雷系の威力は全法術中TOPクラス。天候を操る事もでき、雨を降らせて火計を使えなくする…など、敵の策士にとって非常に脅威となる。





