数々起こる戦争中に多くの孤児たちをかくまった慈愛の種族。 終わりの見えない広大な森林で住んでいる。ラビ族が住むところには、春夏秋冬、四季を象徴する四つの神樹があり、国の安楽と繁栄をうんでいる。
楽観的な性格のキリン族。美しい山の国に住んでおり、国内には不思議な霊気の源が存在するためか多くの偉人を輩出している。牛に似た外見を持つ事から、彼らは自分達が伝説の仙獣の末裔だと思い込んでいる。
火山と熔岩に囲まれた国に住んでおりその過酷な環境が彼らの強靭な肉体を作り上げた。シシ族は勇敢で闘いを好み、性格は豪快で正義感溢れる種族である。また、国が南と北の境界に位置しているため、ここは北方との戦いの最前線でもある。
キツネ族は、年中雪に覆われた氷の国に住む種族である。伝説では月を祭るとされている高貴な種族で、寒い気候の故か他の種族との交流を好まない性格である。その外見からは想像できない、並外れた知性と身のこなしを隠し持っている。