港を防御する防御部隊の設定は、「コミュニティ」で「セットアップ」を
選択にする事によって行えます。

防御部隊の設定では、湾岸警備隊と砲台及び機雷の設定が出来ます。
設定の際には、防御部隊の設定費用として艦隊費用からクレジットが使用されます。
湾岸警備隊は、艦船(最大24隻)と砲台(湾岸砲 最大64門 湾岸対空砲 最大64門)
で成り立ち、それぞれの数値により防御力が増加します。
機雷(最大255個)を設定可能な数値は、占領港の生産力によって変化します。
その為、上陸作戦時に港のDPを減らされた場合、港の生産力や防御力が減少し、
防御部隊の設定が変更になる事があります。
湾岸砲と湾岸対空砲の売却時は、約2%の税率が適用される為、
購入時の価格の約98%のクレジットが返金されます。
1.湾岸警備隊の設定
1:湾岸警備隊はAIによって動作し、攻撃範囲内に攻撃側の艦船や
艦載機が入ってきた時点で自動的に攻撃を始めます。
2:湾岸警備隊は、空母を除いたほぼ全ての艦船を
占領港の国籍に合わせて最大24隻まで設定出来ます。
湾岸警備隊に設定した艦船の装備は、
自動的に設定されるのでプレイヤーが設定する必要はありません。


湾岸警備隊に設定可能な艦船は、占領港と同じ国籍の艦船のみになります。
設定できる艦船については、艦船のクラス制限はありません。
2.砲台の設定
1:砲台は、敵の艦船を攻撃する湾岸砲と
敵の艦載機を攻撃する湾岸対空砲の2種類あります。
2:湾岸砲は、占領港の国籍に合ったものを最大64門まで設置出来ます。
この時、設置可能な数量は湾岸砲と湾岸対空砲の両方とも同様に適用されます。
すなわち、湾岸砲を40門まで設置が可能の場合、
湾岸砲40門と湾岸対空砲40門、合計80門の砲台が設置できる事になります。
3:砲台を設置すると自動的に砲弾が補充されます。
この時、湾岸砲には榴弾(HE弾)が補充されます。

4:設置された湾岸砲は、占領港の拠点周囲にランダムで配置されます。
3.機雷の設定
1:機雷の設定をするとマップの中間部分にランダムに設置され、
機雷に接触した艦船は敵味方関わらずにダメージを受けます。
2:機雷は防御側のみ目視で確認でき、攻撃側はフリゲート級艦船のみ確認する事が出来ます。
確認した機雷は、艦砲で破壊する事が出来ます。
3:機雷は、港の生産力によって最大255個まで設置する事が出来ます。
4:機雷の設定では、現在設置されている機雷の数量と
設置できる機雷の最大数量が確認出来ます。
機雷の設置数量は、マウスホイール、
または上下ボタンを使用する事で変更する事が出来ます。
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