Wonderland ONLINE

生活ガイド

合成

ここでは、アイテムとアイテムを組み合わせて新しいものを生み出す「合成」についてご紹介いたします。
リスクはありますが、高性能な装備品を生成することも可能ですので、ご主人様の冒険にぜひお役立てください。

「合成」ではこんなことができる!

「合成」では2つ以上のアイテムを掛け合わせて、新しいアイテムを生み出せます。「製作」を複数回行わないと作り出せないような高い等級のアイテムも、「合成」で瞬時に生成可能な場合もあります。 最大の醍醐味は、装備品や等級が高い(高ランク)アイテムの生成です。「合成」ではNPCが販売している物よりも高性能な装備品を生成可能で、中には「合成」でしか作り出せないものもあります。

「合成」コンテンツ

まず始めに「合成」の仕組みを知ろう!
1 「合成」って何?
1-1 まずは抑えておきたいアイテムの種類と等級
1-2 「合成」は、「主材料」と「副材料」を掛け合わせて新アイテムを生成する手法
1-3 「合成」方法と画面の見方
1-4 「合成」の醍醐味は装備品の生成にあり
1-5 「初級錬金術」を習得し、ワンランク上の「合成」を!
2 「合成」の結果
 

「合成」って何?

 
1-1 まずは抑えておきたいアイテムの種類と等級

「合成」を行う上でまず抑えておきたい点は、アイテムの種類とランクを示す「等級」です。
銅鉱や鉄鉱、木材や竹など、アイテムには種類が存在します。詳しい種類については素材から判断する必要がありますが、「合成」においてはこれが重要となってきます。
また、「等級」とはアイテムのランクを示す値で、その数値が高いほど価値のあるアイテムということになります。

「種類」はゲーム内では確認できないので素材から判断するしかないですが、装備品にも存在します。「等級」は、各アイテムにマウスカーソルを合わせると確認することが可能です。
 
1-2 「合成」は、「主材料」と「副材料」を掛け合わせて新アイテムを生成する手法

「合成」は、2つ以上のアイテムを掛け合わせ、新しいアイテムを生成する手法です。
「合成」の基本は、「主材料」となるアイテム1種類と、「副材料」となるアイテム(最大4種類まで)を掛け合わせ、新しいアイテムを生成します。この際、生成されるアイテムは主材料と同種類になる可能性が極めて高いです。
例外が起こる可能性もありますが、この法則を知っておくことで、ある程度生成されるアイテムをコントロールすることが可能です。

主材料を何にするかで「合成」の結果をある程度予想することできます。
 
1-3 「合成」方法と画面の見方

「合成」をするには、まず画面右下にあるメニューから(1)「合成アイコン」をクリックし、(2)「合成(compound)」ウィンドウを開きます。次に、(3)主材料となるアイテムをクリックで選択し、(4)副材料となるアイテムを1種類以上選択し、(5)【合成】ボタンを押すことで「合成」を開始します。
主材料か副材料に選択したアイテムをキャンセルしたい場合は、合成ウィンドウを閉じるか、材料として選択されているアイテムを右クリックすることでキャンセル可能です。

副材料は4種類、材料ごとに最大で50個までまとめて合成可能だが、基本は主材料1個と副材料1個、合計2個の掛け合わせで問題はありません。
合成アイコン このアイコンをクリックすると、(2)の合成ウィンドウが開きます。
合成ウィンドウ 「合成」はこのウィンドウ内で行います。
主材料 「合成」のベースとなる材料です。生成されるアイテムは、選択した主材料と同じ種類のアイテムが生成される可能性が高くなります。アイテムをクリックすることで選択可能です。
副材料 主材料と共に掛け合わせられるアイテムです。最大4種類まで登録可能です。

※主材料、副材料はそれぞれ最大で50個まで登録可能ですが、50個まで登録できるのは、まとめられるアイテムのみです。(装備品などは不可)
※「合成」で生成されるアイテムの個数は、主材料と副材料の最低個数が反映されます。
例)「主材料3個」と「副材料1個」を合成すると、生成されるアイテムは最大で1個です。 「主材料3個」と「副材料2個」を合成すると、生成されるアイテムは最大で2個です。
※50個x50個のアイテムを合成したからといって必ず50個のアイテムが生成できるわけではありません。生成されたアイテムが装備品など、まとめられないアイテムの場合は必ず1個になります。

 
1-4 「合成」の醍醐味は装備品の生成にあり

「合成」は、いらなくなったアイテムをリサイクルする、「製作」の手間を省いて加工物を作り出すといった活用方法がありますが、「合成」の最大の特徴は装備品を生成できる点にあります。
『Wonderland ONLINE』では装備品は貴重で、入手できる機会はあまり多くはありません。「合成」により装備品を手持ちの材料から作り出せるという点を最大限活用しましょう。
不要だと感じたアイテムは、より強い装備品の作成を目指し、積極的に「合成」で活用すると冒険が楽になるでしょう。

「合成」の醍醐味は装備品の生成ですが、狙った装備品が生成されるとは限りません。さらに、材料を失うといったリスクもありますが、「合成」でしか入手できない高性能な装備品も多いのも事実です。いらない素材が多くなってきたらどんどん「合成」してみましょう。
 
1-5 「初級錬金術」を習得し、ワンランク上の「合成」を!

「合成」では材料として用いたアイテムの等級が高ければ、それだけ高い等級のアイテムが生成される可能性が高くなります。
また、生活スキル「初級錬金術」のレベルが高ければ、低い等級のアイテムが生成される可能性を下げ、高い等級のアイテムが生成される確率も上昇します。
生活スキル「初級錬金術」は、ウィーリン村の武器屋で請けられるクエスト「伝説の武器」をクリアすると習得できます。ウィーリン村に辿り着いたら必ず習得しておきましょう。

「初級錬金術」は、習得すると「合成」時に自動的に発動する。「合成」を行うことで熟練度が上昇し、レベルが上がると高い等級のアイテムが生成される確率が上がる。手間を省くためにも「合成」に注力するのは「初級錬金術」の習得後が望ましい。
まずは地道に、低い等級のアイテム(海水、雑草など)で「合成」を行い、「初級錬金術」の熟練度を上げていくと良いだろう。
なお、高い等級のアイテムを生成する方法としては、ショッピングモールなどで入手可能なアイテム「錬金百科」を使う方法もある。
 

「合成」の結果

「合成」で生成されるアイテムは、主材料と副材料に何を用いたかにより左右されます。また、特定の装備品を生成するためには特定のアイテムを使用しなくてはならないといった、特殊なケースも存在します。

パターン1. アイテムの生成

最も多く発生する合成結果です。高確率で主材料と同じ種類のアイテムが生成されます。
例)主材料に「銅鉱」を用いた場合、「銅砂(等級2)」、「銅塊(等級3)」、「銅材(等級4)」などが生成されます。

パターン2. 装備品アイテムの生成

主に主材料と同じ種類の装備品が生成されます。
例)主材料に「銅鉱」を用いた場合、「銅の拳刃(等級2)」「青の拳刃(等級3)」「青銅履靴(等級4)」などが生成されます。

また、特定の掛け合わせにより「合成」を行った場合、ある法則に基づいた装備品が生成されることがあります。

例)
主材料:木材系 x 副材料:植物系 = 弓類
主材料:鉄系 x 副材料:木材系 = 鉄刀類
主材料:皮系 x 副材料:草系 = 皮服類
パターン3. 失敗アイテムの生成

合成に失敗すると、主材料や副材料の等級に関係なく、等級の低いアイテムが生成されることがあります。

※合成の失敗は掛け合わせているアイテムの種類などに関係なく、一定の確率で発生することがあります。生活スキル「初級錬金術」のレベルが高ければ、失敗する確率を下げることが可能です。

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